オランダで見かけた自転車を写真に撮ってどんどんあげていきます。いろいろな種類、サイズの自転車が走っています。随時写真を追加しています。














20260205追加しました♪








20260212追加しました♪









20260216追加しました♪カーゴバイクです。


20260424追加しました♪






20260518追加しました♪


オランダで見かけた自転車を写真に撮ってどんどんあげていきます。いろいろな種類、サイズの自転車が走っています。随時写真を追加しています。














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オランダでは都市部、郊外ともに自転車用の通行帯が整備されています。右側通行なので日本とは反対車線を走ることになり最初は戸惑うかもしれません。
自転車道は非常に良く整備されており大きな通りでは自動車と自転車の通行帯が完全に分かれて並走しています。

少し大通りから入ると自転車の通行帯が自動車用のそれと分かれています。自転車の通行帯はオートバイやまれに小型の電気自動車も走行します。全体的に自転車に乗っている人のマナーは良く、逆走や歩行者を遮るような運転はみられません。曲がる時はハンドサインで周囲に合図をするなど自転車に乗ることが文化として根付いていることを感じます。ヘルメットは年配の方は比較的着用率が高いように感じますがほとんどの人はかぶらないで自転車に乗っています。自転車は日本と大きく2点で異なります。1点目はブレーキでレバー式のブレーキが付いている自転車もあるのですが、かなりの自転車にコースターブレーキといわれるペダルを使って速度を調整するブレーキが使われていること。日本ではピストバイクに同様のブレーキが使われていますが日本ではコースターブレーキのみの自転車は公道で使用できません。オランダでは比較的安価な自転車はコースターブレーキとなっており、レバー式のブレーキは少し価格の高い自転車に採用されていますがレバーは片側だけに付いていたりします。余談ですがホテルで貸し出している自転車もコースターブレーキが多いです。この自転車はレバーブレーキがついていないタイプでオランダでよく見かけます。


この自転車は前後レバー式のブレーキ付きで前輪はディスクブレーキ、後輪はドラムブレーキです。

2点目は自転車のサイズです。オランダでは自転車の通行帯が整備されているため子供を乗せたり荷物を運んだりするスペースの大きくとられた自転車が多く使われています。これだけ大きな自転車はオランダでは違和感なく街の風景に溶け込んでいますが日本では置き場所に困るだろうなと思うほど大きく自転車文化の違いを感じます。写真の自転車は子供一人乗せですが子供二人乗せも存在します。


レンタル自転車のサービスも充実しており長期滞在、短期滞在ともに最適なサービスが選べます。長期滞在者向けにメンテナンス込みの月極費用で自転車を借りるサービスから旅行者でもアプリをダウンロードするだけで時間貸しで気軽に使いたい時だけ借りるサービスまで色々な選択肢があるので滞在期間と用途に応じてオランダで自転車を楽しむのも良いのではないでしょうか。
オランダで暮らし始め何とか生活の基盤も整ったのでサイクリングを再開しました。これまではGarmin Edge810Jを使用していましたが、初めてのルートを走るときにナビ機能に不満があり13年ぶりにサイコンの買い替えを検討したところちょうど新商品として登場したiGPSPORTのBiNavi Airがオランダでも購入できるようになったため入手しました。価格は177ユーロ(2026年1月26日時点)でした。

ヨーロッパで流通していますが日本語にも対応しています。今回GarminではなくiGPSPORTの製品を選んだ理由のなかでも日本語の表示ができ、帰国後に日本で使用ができる点は大きかったです。

もちろんEUのCE規格に加え日本の技適マークも取得しています。日本での使用も問題ありません。一時帰国時に使用できるのもメリットです。

付属品は本体、USB-Cケーブル、ステム用の取り付けパーツ、落下防止ストラップと保護ガラスです。
あいにくオランダ アムステルダムは天気が悪くサイクリングに行くモチベーションが上がらないのでしばらくはマップの登録など使い方について調べていこうと思っています。
キシリウム エリートSのハブを分解メンテナンスしました。モデルイヤーは2014年です。
マヴィックのこのモデルはハブのメンテナンスにグリスではなく専用のオイルを使用します。

当時、このリムの切削デザインに惹かれて購入したものです。リムの贅肉を削っている感の分かりやすさで言えばこの年代のマヴィックが一番ではないかと思います。
まず後輪からハブを分解していきます。
フリー側のアクセルシャフトを止めているナットを取り外します。5mmのアーレンキーをかけながら17mmのスパナをかけて取り外せます。

次に反フリー側のはめ込み式スペーサーを手で引き抜きます。本当にハマっているだけなので少し力を入れると引き抜けます。

次に専用工具を使用して玉当たり調整用のパーツを外します。フリー側に5mmのアーレンキーを差し共回りを防ぎながら行います。なお専用工具とはこれらのことです。

右側の黒い工具がMAVIC純正、左がXーTOOLのものです。玉当たり調整用のパーツに空いている穴に工具をかける際、金属でできているXーTOOL製のほうが使いやすいかと思いましたが純正工具の方が微妙に角度がついており純正工具の方が作業効率は高かったです。
玉当たり調整パーツが外れるとアクセルシャフトを引き抜けます。

いよいよフリーボディを取り外します。すでにアクセルシャフトは抜けた状態なので持ち上げるようにして外します。

外れるとラチェットのツメが出てきます。このモデルは180°ごと計2個のツメがあります。
ツメにはスプリングが付いているので無くさないように注意しながら取り外し、清掃していきます。
ほとんど使用していないのでオイルのまわりは十分ですがホコリと金属粉で黒く汚れていました。

注意しないといけないのがフリーボディとフリーのベアリングで挟まれるようにワッシャが1枚かましてあります。清掃後の組み立て時に忘れないよう注意してください。

清掃後、各部に純正のオイルを差し組み上げていきます。フリーボディの裏側はダストシールと接触する部分です。オイルを差しすぎるとゴミの付着をよんで回転がより渋くなりますので手で伸ばす程度にしておきました。

分解の逆手順で組み上げれば完了です。玉当たり調整用のパーツは締め込みすぎると回転が悪くなります。このタイプのマヴィックホイールは取り付け後でも玉当たり調整できますので軽く最後まで締め込む程度にしておきます。
次にフロントハブです。後輪より簡単です。
まずハブのスペーサーを左右外します。リアと同様に工具不要で引っ張るだけで引き抜けます。

次に玉当たり調整用のパーツを専用工具で外します。外せるのは片側だけですので工具をかける穴の有無で判断します。反対側のアクセルシャフトに5mmのアーレンキーをかけ外します。

玉当たり調整用のパーツを取り外すとアクセルシャフトが引き抜けます。

各パーツを清掃しリア同様に純正のオイルを差します。
分解の逆手順で組み立てれば作業完了です。前輪も車体に取り付け後、玉当たり調整可能ですので軽く最後まで締め込む程度に締めておきます。

このアルミの無機質なデザインがなんとも言えません。スポークがサビやすいという欠点はありますが貴重な15Cのリムテープ不要なホイールとして大事にしていきたいと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました。
PF30のカーボンフレームにスレッドBB用のアダプター”トーケン TK4624”を取り付けました。

RidleyのHelium XはPF30企画でボトムブラケットが設計されています。軽量フレームらしく(フレームセットで1150g)BBはカーボンシェルでアルミのスリーブなどない仕様です。
当初BBはTOKENのPF30APSを使用していましたが1000km未満で汗によるドライブ側ベアリングのサビが発生。ゴリ感と異音も出たためBB交換することにしました。仕様上PF30は外部からの水分、汚れに弱く(ベアリングを保護しているのはダストシールだけ)新たにPF30のBBを新調しても同様のトラブルが発生するリスクが高いと判断し、経験上トラブルの少ない(というか全くない)シマノのスレッドBBに換装することにしました。
まずは装着済みのPF30BBを取り外します。使用した工具はgrungeのプレスフィットBBリムーバーです。

これで圧入されているBBを内側から叩き出して取り外します。

ところがフレームと樹脂製BBスリーブの相性なのか一向に抜けてくる気配がなかったのでソケットレンチ用のエクステンションバーに切り換え叩き出しました。
つぎにTK4624を圧入します。ドライブ・ノンドライブ側の表記に沿って片側づつ作業を進めます。まずはドライブ側から。スリーブとフレームにグリスを塗布したうえBBアダプターにキズがつかないよう養生します。このときTOKENロゴの向きをフレームの白いラインと同一線上に合わせました。

BB圧入には自作工具を使用しました。これが初出ではありませんがワッシャの数を増やして強度を上げています。

圧入しました。このとき締め上げるたびにパキパキ、ペキペキ異音がしますがそんなものです。

次にノンドライブ側を圧入します。同様に養生します。

フレームとBBアダプターが完全に密着するまで締め込みます。

圧入できました。この時点でBBアダプターの金属製スレッド部分が歪んでいるとスレッド式BBが挿入できません。この問題を回避するために先にスレッドBB本体をアダプターに装着してから圧入するよう指示している同様のアダプターがありますが、強度を確認したかったのでアダプターのみ圧入しました。
圧入後の状態。360°にわたって均一に圧入されています。

別角度から。加工精度は高そうです。

BBはシマノのBB-R9100にしました。

締め込んで行きます。手でスルスルと入っていきます。どんつきまで手で締め込むことができました。金属製スレッドはフレームからの影響を受けて歪まない程度には強度があるようです(よかった)。

たまたまですがBB-R9100の表記が真上に来ました。次回BB交換時に品番の確認が容易になります(小並感)。

しばらく乗ってから耐久性や使用感をアップしたいと思います。
Garminのバイクスピードセンサーとケイデンスセンサーを購入しました。
総重量は29gです。
現在はAliexpressで購入したスピード&ケイデンスセンサー(BK804 バイクセンサー ANT + )を使用しています。購入して約2年間問題なく動いているのですが、「いかにも付いてます」な見た目が気に入らないので取り替えることにしました。

取付は非常に簡単。ゴムバンドでそれぞれスピードとケイデンスのセンサーをバイクに取り付けるだけです。所要時間は10分も掛かりません。
まずはスピードセンサーを取り付けました。

重量のバランスを気にしてバルブとは反対の位相にしています。Garminのロゴは車体前方から正方向としました。回転方向からもこの向きが外れにくいと思います。
次にケイデンスセンサーを取り付けました。クランクに留める際、付属のゴムがイケていないのでセンサー本体をチェーンステーに取り付けようかと思いましたが無理でした。というのも、このケイデンスセンサーはマグネットを使わず内蔵のモーションセンサーで回転を感知する仕様のためクランク本体への取り付けが不可避だったためです。ちなみに取付用のゴムバンドは3種類入っていますがFC-R8000はいちばん長いバンドを使用しました。

なんだかフェイスハガーがクランクに取り憑いているように見え個人的には好きな見え方ではありません。
取り付けは以上で完了です。次にGarmin Edge810と同期させました。
まずバイクプロフィールから対象のバイクを選びます。
→ 
バイクを選んだらセンサー「すべて検索」します。

まずケイデンスセンサーが見つかりました。

スピードセンサーも見つかりました。

電池は1日1時間使用で12ヶ月持つようなので、ざっくり365時間として管理していけば良いかと思います。